人妻ゆりは‘男’に飢えていた。それは、単にセックスしたいという意味だけでなく、‘女’であることを忘れたくなかった。旦那とはいつしか‘家族’になり、新たな出会いを求めるまでの勇気もなかった。女風という言葉も知らなかったが、存在を知ったとき、心がときめいた。「私は癒されたいの。マッサージされて、優しく接してほしい。その流れでエッチなことも…その時はその時で」ホストやP活ほど罪悪感がなく、エステに行く感覚で行ける女風は、絶妙なラインで言い訳を作れてありがたかった。指名した相手はマッチョ。がっちりして男らしくて優しい人がタイプ。もしかしたらあっちもマッチョ? 接客も施術も丁寧で、だんだんその気になってくるゆり。オイルマッサージでオマンコは濡れ濡れ。気付いたらキスされて、あとはもう…。女が解放された時、我を忘れてメスになる。そりゃ、世の女性はハマるわなぁ。
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rainman
2024-10-02 09:29:36


























