実家へ帰省するため、乗車した夜行バスで僕はかんなさんと出逢った。隣の席に座るかんなさんは妖艶で優しくて、僕たちは消灯時間まで会話を重ねていた。会話の中でかんなさんは夫の単身赴任先へ向かう事、最近は夫婦仲に悩んでいる事を教えてくれた。しばらくして僕たちの会話を遮るように消灯時間のアナウンスが鳴る。かんなさんの妖艶な香りのせいで寝付けずにいた僕は魔が差してかんなさんの肉体に手を伸ばした。起きる気配のないかんなさんに、僕は行為をエスカレートさせて…。
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