「父さんのかわりに僕が満足させてあげる」そう言って抱き寄せてくる我が子の行動に礼子は戸惑っていた。夫婦生活が停滞して淋しがっていることを察した息子が体で慰めようとしてくれている。こんなことは許されない。だがこれは息子なりの優しさなのだと礼子は感じていた。母として拒絶すべきか。女として受け入れるべきか。礼子の心は揺れ動くが賢明に愛撫する我が子の愛情を体で感じると、目を閉じて抵抗する力を弱めていった。
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skywalker
2023-10-30 13:18:16






























